考え方を示す方法のひとつ

  • 2017.02.22 Wednesday
  • 20:13
貧弱な想像力には、貧弱な表現じゃないと、どうも伝わらない。

私は原発派必要だと思うし、なんかしらのエネルギーのイノベーションが起こらない限り、すぐすぐの脱原発派困難じゃないか、と思ってる。もしくは、先進国が平等に「物質的豊かさ」を捨てること。それができるなら。
肉が旨いと知ってしまった人は、やっぱり肉を食いたがる。だから、原発依存からは抜け出せないと。

   ★

さて、ではそういう立ち位置を示すのに、簡単な方法は何か。言論みたいなものではいけないんだろう。
簡単な方法は、カネなんじゃないかと思う。今、徹底的に窮地に陥っている原発企業に投資する。宝くじに何十万円も投資するようなもの。

夢に投資なら、でっかく投資しないといけないはずなのに、そこまで大きく投資している人はほとんど見ない。
というわけで、原発をでっかく支持したいなら、やっぱりここで、ドカンと東芝。ギリギリラインで投資した方がいい。
高収益事業の医療、半導体を手放し、それでも原発事業を切り離せない、そんな事業に投資する。まさに、心中。

でも、それでいい。

   ★

懸命な考え方なら、エネルギーミックス。その他の再生エネルギー企業にも投資する。
そういう負担をしてこそ、やっと口を出せるんじゃないか、と思ったり。

J-POWERとかも持っておいた方がいいのかもしれない。
利益のためじゃない、立ち位置を示すため。


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アウトソースもここまで。

  • 2017.02.22 Wednesday
  • 00:35
人事のアウトソーシングあると。え、組織の要じゃないか?
まぁ、福利厚生とか給与計算とか、人員配置以外のルーチンワークもたくさんあるとは思うのだが、なるほどと思った。

さすがに、経営企画のアウトソーシングはないよな……と思ったら、あった!
研究開発のアウトソーシングもあり、生産のアウトソーシング(ファブ)もある。

でもそれって、ある程度のお金があれば、

・ビジネス企画をアウトソースして
・研究開発の委託をして
・生産を委託して
・販売の委託して

……って、できるじゃないか!

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コーヒーの歴史

  • 2017.02.02 Thursday
  • 18:58
毎朝、コーヒーを入れる度に、この飲み物の起源について想いを馳せる。
考えても見よう。果肉でもない。果汁でもない。漬物でもない。種を焙煎して、砕いて、湯につけて抽出される液体を飲む。この恐ろしく手間のかかる作業を、どうして偶然に発見できたのか?
いや、必然だったとしてもそれと比較するような調理法があったのか。
お茶も同様に不思議。特に、紅茶と烏龍茶。どうして発酵させようと思ったのか。
こちらについては、薬草だとか煎じ薬などの歴史と対比すると、イメージはしやすい。
しかし、コーヒーだ。ウィキペディアでも、その起源は明確ではない……とされているが、はてさて、真実はどこに?

コーヒーの歴史 - Wikipedia

炭のように焙煎して、焦げたような苦みを感じる。
それをそもそも好んで飲用とした歴史はなんだ。宗教が絡んでいるのはわかりやすい。(あの世界は、合理的・非合理的な手段が入り交じって受け継がれている、その引継ぎこそが価値なのだから。)

知的作業の傍らに、コーヒーはよく似合う。(と思う。)
イノベーションなんてものは、必死で考えるだけでも生まれないし、ヒラメキだけでも生まれないし、神がかり的な何かしらの相互作用が偶然に、必然的に起こり、生まれるのだろう。

コーヒーって茶色い飲み物の中にその片鱗を見ながら、日々、創造的活動に命を削ろう。

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