宣伝会議の大学院だったのか。

  • 2016.11.10 Thursday
  • 21:27
社会情報大学院大学」という知らない大学が、来年開学するとのこと。
そう言えば、同じ様なロゴの「事業構想大学院大学」というのもあったな、と。

社会情報大学院大学
事業構想大学院大学

新しい大学ができるときは、やっぱり母体が気になる。
最近は単科大学院ばかりができるので、ではでは、何に特長があるのか。それは、母体にこそヒントがある。

宣伝会議の講座を受けた側から考えると、コピーライターは起業家だ。世の中の小さな欲求に耳を傾けて、言葉で希望を具体化する。それって、事業のスタート。
宣伝会議の講座のスピード感、ボリューム、講師の厚みで講義が行われるなら、これはかなり有意義なんだろうな……と思う。
一方で、成績優秀な若手が進学する伝統的なトップ大学と比べたらどうだろう? 結局は、卒業生の質でしか確認できないのが、教育の質。新しい大学って、リスクでしかないんだよな……

そう!
北陸先端科学技術大学院大学も20年続いてはいるが、いつなくなるかもしれない……なんてちょっとびくっとしたりして。ロケーションが悪いのか? 成果を上げても生き残れないんだとしたら、それだけ学問が軽視されている社会だってこと。そんな世の中じゃ……(^_^;

興味はありつつも、やっぱり一歩踏み出せない。
ドクターは行きたいのだけど。

図書館の近くに住みたいか。

  • 2016.11.06 Sunday
  • 16:01
高校の頃は、図書館の近くに住みたいなぁ……と思っていて。
学校の図書館の蔵書はかなり豊富だったのだけど、それでも、新刊の文芸書なんかは少なかったので。

最近は、会社には図書館もあるし、必要な書籍は代替手に入る、Kindleなんかも活用してしまうと、概ねの活字欲は満たされてしまっていて。
でも、最近の図書館はかなり便利になっているんですね。

◆広報よこすか(PDF)
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0120/web-book/documents/koho11.pdf

それでも、活字はなかなか読まれないんでしょう。
本を読めば賢くなるわけじゃないけど、本も読まず、自分の極周辺の人の言葉ばかりに頼り、自分の考えを深く考える生活から遠く離れてしまうと、将来は危うそうだなぁ、と思うわけで。
その上、国も貧しくなり、人の所為にする輩ばかりになると、いくら洗練されたシステムを誇る日本でも、なかなか大変そうだ、と思います。

そもそもが、自分程度の人間は中の下くらいであり、もっと立派な人がたくさん居るハズなんですが、生活している感じ、全体のレベル低いな、とも思うわけで。
こんな国に、図書館は必要なのか? ……なんて、効率性の議論もあるでしょうが、一度失ってしまった知識の蔵の復権は難しいはず。なので、守らねばならぬと思うわけです。

図書館の広報、これ、大事なことなんだよな。

チラシから想像する、憂う日本。

横須賀市立図書館トップページ


部屋を片付けよう

  • 2016.10.21 Friday
  • 20:03
「すぐに、転勤になるに違いない……」

……と思いつつ、すでに2年が経ち。
その気配も感じつつ、いやいや、そんなことなさそうだとも思いつつ。

片付けない理由を作っていたのだが、いやいや、ちょっと息苦しい。
ので、捨てます。
片付けます。

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< November 2016 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM