住宅財形

  • 2017.09.14 Thursday
  • 22:40
手元にあればあるほどお金を使ってしまう性分なので、財形貯蓄みたいな天引き制度を活用してガッツリ天引きしておいて、いざという時の資金を作ってました。
が。
ついに「非課税限度額を超えてしまいそうだよ〜」という連絡が来てしましました。
その辺についてちょっと調べると、こんな感じ。


財形住宅貯蓄 - 財形貯蓄Q&A - 労金連
・慌てて家を買う→ナンセンス
・用途外で解約→5年に遡って課税


ちょっと待て、遡って課税されるくらいなら、5年間課税されたあとに解約すればいいんじゃないか。(遡らせない、すでに課税されている状態へw)


メリット
・天引きで無駄遣い削減が継続
・5年でいくらか溜まります。(奨励金があります)

で、5年後には、目的外で解約して、より有利な金融商品に乗り換え。
でもって、またまた住宅財形を再開……と。いいんじゃない??

考え方を示す方法のひとつ

  • 2017.02.22 Wednesday
  • 20:13
貧弱な想像力には、貧弱な表現じゃないと、どうも伝わらない。

私は原発派必要だと思うし、なんかしらのエネルギーのイノベーションが起こらない限り、すぐすぐの脱原発派困難じゃないか、と思ってる。もしくは、先進国が平等に「物質的豊かさ」を捨てること。それができるなら。
肉が旨いと知ってしまった人は、やっぱり肉を食いたがる。だから、原発依存からは抜け出せないと。

   ★

さて、ではそういう立ち位置を示すのに、簡単な方法は何か。言論みたいなものではいけないんだろう。
簡単な方法は、カネなんじゃないかと思う。今、徹底的に窮地に陥っている原発企業に投資する。宝くじに何十万円も投資するようなもの。

夢に投資なら、でっかく投資しないといけないはずなのに、そこまで大きく投資している人はほとんど見ない。
というわけで、原発をでっかく支持したいなら、やっぱりここで、ドカンと東芝。ギリギリラインで投資した方がいい。
高収益事業の医療、半導体を手放し、それでも原発事業を切り離せない、そんな事業に投資する。まさに、心中。

でも、それでいい。

   ★

懸命な考え方なら、エネルギーミックス。その他の再生エネルギー企業にも投資する。
そういう負担をしてこそ、やっと口を出せるんじゃないか、と思ったり。

J-POWERとかも持っておいた方がいいのかもしれない。
利益のためじゃない、立ち位置を示すため。


続きを読む >>

ベーシックインカムの成否の鍵

  • 2017.01.26 Thursday
  • 18:14
個人的には、ベーシックインカムってライフラインは、アリだと思います。
今の世の中でいうところの、生活保護とか年金制度とか、その辺をカバーできるんじゃないかと。

なぜ働かなくてもお金がもらえる「ベーシックインカム」を導入すべきなのか - GIGAZINE

ただ、失敗するポイントがあるとすれば、「最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を支給」というところ。現金はいけない。現物支給の方がよさそう。
現金支給だとしたら、支給サイクルをできるだけ短く、一度の支給規模を小さくすること。一日ぐらい食べなくたって、人は死なないわけだから、飢えれば無駄遣いはできない。
また、追加支援は行わず、見殺しにする勇気を社会が持つこと。
ベーシックインカムってのは、社会の優しさの話しではなくて、合理的な手段なんだと考えなければなりません。

社会価値創出に貢献している人には職と対価を。闇雲に浪費する人には、社会の余剰価値の分配を。

コントロールできない人の代わりに、合理的にコントロールしてあげるところが重要なのであって、その手段としてマネーを使うことですね。
生産性が上がれば、支給する総額も増えるかも……です。(足を引っ張る人がたくさん居ると、生産性が下がるので、支給総額は減ります。)


続きを読む >>

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM