持続可能な開発目標(SDGs)

  • 2016.12.09 Friday
  • 22:44
こういう考え方が国際的に採択されていたとは、ちょっと知らなかった。アンテナが低いと落ち込む前に、今知ってよかったと思うことにしよう。会社のCSR研修は、こういう世界の動きをトレースしてくれるからありがたい。

2030アジェンダ | 国連広報センター

通信事業は、こういう持続可能な発展を目指す際に、欠かせない技術やサービスを担う。
そこで、この考え方をベースに研究開発、サービス提供を行っていくことは、社会的にもますます求められるんだろう。

国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」への賛同について:NTT HOME

自分の仕事においても、組織が大きければ大きいほど、社会的意義を失いがちなところ、こういう社会的な接点を明確に伝えられると、考え方や行動の規範にもなってありがたい。

・質の高い教育をみんなに
・働きがいも経済成長も
・産業と技術革新の基盤をつくろう
・住み続けられるまちづくりを
・平和と公正をすべての人に

数値目標はないけれど、羅針盤にはなるだろう。
個々の案件、個々の業務で、業績と理念との葛藤はあるだろうけど、最後には胸を張れるようにしておきたいと。


そろそろ妄想エンジンに着手

  • 2016.09.23 Friday
  • 00:00
「知識創造エンジン」なる、創発の連鎖的な空間環境の話題が出たとき、そりゃ20代前半の活きのいい学生なら、すぐに「妄想エンジン」に夢を膨らませるのは必至。
具体的に創造性支援システムの実現に向けて着手するうちに、かなり真面目な方向に行く人も居れば、方やアートや文学の方向に進むものも居る。

で、妄想エンジンはどうなったか。

相変わらず、それってなんだっけ、という感じ。
リフレッシュルームで酒でも飲みながら真夜中何話し合う感じ。

   ☆

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AIの未知なる怖さ

  • 2016.05.29 Sunday
  • 19:15
メモ。

人間と計算機では、同じアウトプットに至ったとしても、ものの認識と判断が違うんじゃないかと考えている。人間の集合体の社会が、人間を集積した知識の集合だったとして、AIのプラットフォームを連結したシステムは、ものの判断の仕方なんかも、人間とは全く異なるだろうな。

「シンギュラリティ(技術的特異点)」なんてポイントも示されているけれど、代替不可能な「命」の概念の獲得と同時に、計算機の個体に対しての代替不可能さ(データ的にでも物理的にでも、再生不可能な部分の存在)が生じれば、もしかすると人間の考え方と、もう少しだけ近づくのかもしれない。

さて。
なんだかんだと考えていても、やっぱりシステムで恐いところは暴走。AIになったとき、安全側で機能するシステムも巻き込んで暴走することはないんだろうか。複雑系のイメージから考えるに、どうしても暴走は起こってしまいそう、しかも巨大台風のように、全世界(物理的、経済的、などなど)を巻き込んだ混乱に陥れること、もありそうな気がする。
それらが物理的なオブジェクトの制御にも取り込まれているわけだから、

・コンピュータのミス
・エラーが波及
・システム全体としての異常
・物理デバイスへの伝播
 :
 :
・有機生命体への物理的な圧力

なんか起こりそうだ。映画の見過ぎですか?

そうならないかもしれないし、そうなるかもしれない。
ま、いずれにしろ、自分の寿命はそう長くないんじゃないか、ってことです。永遠に生きられないことは変わらない。それが少し早くなるのか、天寿を全うできるのか。それだけのことだ。

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