自分は大丈夫だと感じる根拠

  • 2019.03.16 Saturday
  • 14:55
人生に立ちはだかる様々な課題に対して、自分には「なんとなく、なんとかなる」という漠然とした自信がある。

その漠然を支えるのが、

「本に出会う。」

ということだ。

これまでも、自分で見つけたり誰かに教えてもらったりとパスは異なるものの、絶望の淵でこそよい本に出会ってきたと思う。

この出会いは、一朝一夕にどうにかなるものでもないところが、「手法」にしにくいところ。
しかし、今絶望の淵に立ち、これからもツラい現実と向き合う可能性に気付いたならば、是非とも、無駄になるかもしれないが本を手を伸ばして欲しいと思う。手を伸ばし続けていると、そのうちきっと、本の方から自身の手に飛び込んできてくれるようになる。

信じるなら、本を手にしよう。
しかし、信じるか信じないかは、あなた次第。

保護主義は生命活動に合致してるんじゃないのか。

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 23:14
オープンだ、グローバルだ、なんて世界の潮流が、ここにきて変わってきた気がする。
アメリカがTPPから脱退したり、イギリスがEUから離脱したり。
これまで、

「オープンは良いことだ」
「国境を越えて、自由な経済活動を目指そう」

なーんて旗振りされていたのに、ちょっとバランスが崩れると、足並みが揃わなくなる。

でも、実はそれって当たり前の事だったんじゃないのかなぁ?

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ツーオーダー

  • 2019.02.09 Saturday
  • 09:09
そんな用語、知らなかった。

こういうことらしい。

ツーオーダー|飲食・外食業界の転職、求人情報をお探しなら「フード天職.COM」

cook to order。注文を受けてから作る。クック・トゥ・オーダー。
じゃ、「トゥ・オーダー」だろうと。これを厨房通がかっこよく使ったりするのか。
裏方の用語は表に出さない方がいいと思う。それが仕事の粋ってやつじゃないのかね。

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ものに溢れて死にそう

  • 2018.12.31 Monday
  • 20:17
荷物が崩れて、圧死する。多分、そういう状況。

この未開封の円盤の箱の山をどうしたらいいのか。
買った時点で、目的が達成しているのではないか?(開けてないんだから。)
どうして配信ではダメなのか。購入証明のIDカードを販売する、みたいなことはダメなのか?(カード自体も、オシャレな券面にして価値があることにして。)

「レンタルボックス」「貸倉庫」というものを契約してはどうか。
月額で費用がかかるとして、それがもったいないと思ったら、ものを減らすのではあるまいか?
自宅のキャパシティ、整理整頓によって、埋もれてしまうのであれば、さらに狭いところに引っ越してみるか?

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主観的生き方、客観的生き方

  • 2018.12.26 Wednesday
  • 00:55
誰かにアドバイスをしなければならないとき、純粋にべき論を伝えられる。
自分自身がこれまでに考え、行動してきたことを、ポジティブに伝える事ができる。

一方で、常に現状から逃げたいと思っているし、いつでも人生から降りられる(社会的にも、肉体的にも)と考えている。

これはかなりネガティブで、それが同居していることがかなり気持ち悪い状態で、この逃れられない気持ち悪さから解放されるために考えることは、著しくネガティブで、現世から離れることを切望してしまうことなんだ。


まぁ、40歳を超えると、精神的にも肉体的にも、かなり疲れてる。
人生100歳時代、なんてキャッチフレーズを耳にすると、正直ゾッとしてしまう。

周りの皆さんには、幸せに長生きしていただきたいと心から願うんだけど、私個人はそれを願っていない。
そんな矛盾の毎日が、超面倒くさい。

限定品に弱いのはなぜなのか?(まだ答えなし)

  • 2018.08.19 Sunday
  • 14:24
部屋が片付かない。
その中に、「●●年記念」「会場限定」「期間限定生産」などの限定グッズがたくさんあり、これが幅を利かせる。
一定のワークスペースがなくなると、整理整頓の時間効率も下がり、その後は地獄のようなスタックとなる。

どうしてこれを捨てられないのか。
過去に一旦、割り切ったときがある。

・オリジナルこそが至高。
・自分が作った(撮った)ものでなければ、世界のどこかにコピーがある。
・商品の価値は、材料の価値もしくは市場価値。
・オリジナルの価値だけ、自分で決めればいい。


おい、未開封で積んであるBDボックス!
それは何のために積んであるんだ?
それはオリジナルではない。
コレクションって、どこかで借りられるものじゃないのか?
その価値は、Amazonで調べられるんじゃないのか?

で、ならどうして処分できないのか。
このハッキリしない自分に見切りを付けて、涅槃に旅立ちたいところだ。

箱が捨てられない

  • 2018.04.09 Monday
  • 14:33
商品購入時の箱をなかなか捨てられない。

購入後、初期不良は3ヶ月以内に発生することが多いという話しがある。
故障率はバスタブ曲線を描く。

【参考】
職場のあんぜんサイト:バスタブ曲線(故障率曲線)[安全衛生キーワード]

というわけで、初期不要交換を考えて、しばらくは箱をとっておく。そこまでは良いのだけど……
使っているうちに商品に愛着が出てきて、すなわち、箱まで愛着が湧いてくる!
捨てられない、捨てられない……という悪循環に突入する!


そういうことか、この商品が好きなのか!


という観点から、この空き箱について眺めてみると、「いや、そこまで好きじゃない」というものも結構多いことがわかる。それに気付ければ、捨てられるんじゃないか。
というわけで、いくつかの空き箱を捨てようと思います。


部屋の掃除を加速させよう。