「2035年」に起こること

  • 2017.01.04 Wednesday
  • 22:08
「○○年」とキーワードになる年は、きっと何かがあるのだろう。
最近気になったのは、2035年。この年に、何が起こるのか。

2035年は、高齢者人口(65歳以上)が、全体の33%に到達するらしい。年金的には、2人で1人を支えることになります。ちなみにその手前、2025年には、団塊の世代が75歳を迎えるとのこと。後期高齢者になります。介護の担い手が55歳前後になってくると、「老老介護」というキーワードは、一般的な姿になるのだろう。

   ☆


さて、2035年。私も想定では定年を迎え、おそらく両親も高齢ながら健在。介護する体力は残っていないだろうから、一家として誰かに支えてもらう必要がありそう。
幸い、3人分の年金+貯蓄を組み合わせることにより、年間数百万円の資金は作れそうだとして、もっとスケールさせる必要もありそう。

そろそろ、手頃なマンションやアパートなどを一棟買いしておいて、十数人〜数十人の共同生活スタイルの準備を始めていた方がよいのではないか?
「長屋」の復活か、と。

結局、個々人にお金を配るから非効率なのだ。
生活力のない人へは、お金を渡すのではなくて、必要最低限の資材を提供するに留めるべき。じゃないと、若年層が絶望してしまう。

若年層には生き甲斐を。
高齢者には安らかな終焉の夢を。

高齢者の生き甲斐のために、若年層を絶望にたたき落としてはいかん。
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