給料だけの問題じゃない

  • 2017.03.06 Monday
  • 20:59
スミマセン、買い物依存症気味なので、ヨドバシドットコムやアマゾンで買い物ばかりしているので、他人事じゃありません。加害者側です。
多いときは、毎日運んでもらったりしています。最低ですね、私。

現場の声は、ただ単に「荷物の量が多いだけが課題ではない」様子がうかがい知れます。

ヤマト社員「我々はモノを運ぶ道具なのか」:日経ビジネスオンライン

「セールスドライバー」として、物流の御用聞き、そして、人々の「送りたい」ものを受け渡す。
そのハートフルな関係はなくなり、倉庫から大量に発送される荷物を、兎に角、個々の依頼人に届けるだけが業務になってしまった、と。

私は受け取るとき、「お疲れ様です、ありがとうございます」とお声がけするようにしてますが、時間通りに来ないとか、指定時間に行ったのに不在とか、黙ってサインだけされてドアを閉められるとか、指名を支える精神的な部分に問題が侵食している様子を感じました。


そうだなぁ、私ができることは……

・最大、週1回の注文に抑える。(荷物の抑制)
・配達に来た際に、合わせて「発送」もする。(プライドを支える)

くらいでしょうか。ファミマから「はこBOON」なんて使わず、せっかく玄関を開けていただいたのだから、荷物も持っていってもらう。クロネコヤマトのピンク色の伝票で届く荷物が、心温まる荷物なんだということを。
ヤフオクの発送は、通常料金で行きます。(落札者さん、協力してね(^_^; )


そろそろアマゾン・プライム会員の値上げもありそうですね。確実にある。
翌日配達にこだわることもないんじゃないか。月曜火曜をまとめて配達とか、水木金は金曜日にまとめるとか。
それは、利用者側が「Myカレンダーサービス」を設定しておけばよいのかも?
(電子伝票については、これやっておくべきでしょう、アマゾンとか。)

また、再配達の有料化は、訪れそうですね。誰がどのように負担するのか、は課題がありそうですが。
少なくとも、時間指定した後に再度不在だったときの再配達は有料化は合理的だと思いますわ。


などなど、荷物を受け取る側も心構えをしておく必要ありです。
みんなで相応の負担をして、社会を支えていきましょう。

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